
簡単なカムを使い、ハンドルをまわすと蛇が上下にうねります。
Dog同様9mm厚シナ合板を使います。他に6mm,10mm丸棒が必要です。
ドリルは3、6、6.5、10、10.5mmのビットを使います。
whem turn handle snake will roll.

cad1 拡大 1/2
3つのカムが交互に蛇パーツを上下します。下はパーツcadです。(1/1)
three cams roll snake alternately. under is parts CAD.(1/1)

cad2 拡大 1/1

パーツから始めます。
頭パーツ、aパーツ、尾パーツが各1、bパーツを2個作ります。
head, a, tail parts is one. b parts is two.

蛇パーツaは3枚の板を中心で合わせます。6mmの穴には軸が入ります。
蛇パーツbも3枚張り合わせですが中は8mm厚に落とします。10mm穴は遊び分です。
頭、尾パーツは穴が片側のみです。穴位置以外のデザインは適当に。
頭パーツ、bパーツ、aパーツ、bパーツ、尾パーツの順でかみ合います。
aパーツを作る時(3枚を張り合わせる時)は必ず穴に丸棒を通して接着します。
丸棒は接着しません、位置合わせです。
そうしないと乾いた時、軸が入りません。ボンドが乾いたら丸棒を外します。
"A"parts is 3sheet boards. 6mm hole will stick a shaft.
"B"parts are same but 8mm hole.
head and tail parts is one-side hole.
cams order is head B A B tail pats.

ハンドル1セット、カム3セット、カム受け30mm円盤を3、軸止め30mm円盤を1個作ります。
カム受け30mm円盤は中心に6mmの穴をあけます。
軸止め30mm円盤は中心に10mmの穴です。
this is a handle set, three camsn, three saucer(30mm), a shaft stopper disk(30mm)
saucers drill holes center 6mm.
disk need 10mm hole also.

ハンドルは80x30mmの板に30mm円盤と10mm丸棒で作ります。
50mm円盤はカムです。中心から10mmずらして10mmの穴を開けます。
これでカム1回転で20mmの上下運動が得られます。
cadで忘れましたがカム取り付け用に30mm円盤を接着します。
カム取り付け用、軸止めの30mm円盤は軸への固定用のビス穴3mmを中心に向け開けます。
これらの接着時も穴がずれない様に10mm丸棒を入れながら止めます。
丸棒は接着しません、位置合わせです。
ボンドをつけたら丸棒をさしたままテープで固定します。
パーツを乾燥させる間に箱の製作です。
handle is a board(80x30mm), disk(30mm) and stick(10mm).
disk(50mm) is cam, that 10mm hole is staggered center 10mm.

300x100mmの板を2枚(天板、中板)、250x100mmの板を2枚(側板)作ります。
318x40mmの板を4枚、これは補強板です。
100x20mmの板を2枚、これは中板の位置決め用です。
6mm丸棒を170mmの長さで3本作ります。
10mm丸棒は回転軸になります、360mmの長さで1本です。
天板、中板を重ねてテープでしっかり止めます。穴開けようです。
必ず2枚同時に6.5mmの穴を3カ所開けて下さい。中心とそこから100mm離れた位置です。
そのまま上下、左右、裏表を変えずに組みます。そうしないと穴位置が合いません。
側板も同様にして2枚合わせで10.5mmの穴をあけます。
I make two board(300x100mm), and another two boards(250x100mm).


側板と中板の取り付けです。板の方向を間違えない様、印をした方がいいでしょう。
側板上から109mmの位置に100x20mmの板をビスで止めます。釘は出てしまいます。
そこに中板を合わせ側板とボンド、真鍮釘で止めます。次に天板を止めます。
次にもう一方の側板を止めます。6mm丸棒を3つの穴に入れ軽く動く事を確認します。
軽く動かない場合は原因を捜して下さい。これがきついと動きません。
10mm軸も同様です。
318x40mm補強板を4枚取り付けます。箱の完成です。

6mm丸棒に30mm円盤カム受けを付け下からさします。
10mm軸片側にハンドルを取り付けます。
これを箱にさしながら3組のカムを入れます。
(10mm金属製ワッシャをハンドルと箱の間に入れると動きが良くなります。)
カムを6mm丸棒の真下の位置にずらしビスで止めます。
ハンドルをまわして3本の6mm丸棒が上下するか確認します。
ハンドルの反対側に軸止めを付けます。(ここにもワッシャを入れた方がいい)
蛇本体を6mm丸棒長さ30mmで各パーツをつなぎます。
丸棒がきつい場合、6mm穴を6.5mmに広げます。
この時、小さいパーツを手で持つのは危険です。クランプ、ペンチなどで挟みます。
cadで忘れました、頭パーツ、aパーツ、尾パーツの下側真ん中に6mmの穴を
深さ10mmで開けます。ここに箱からの6mm丸棒をさします。
動きを確認して下さい。
また分解してヤスリで磨いて塗装し組み立てたら、完成です。