
長さ(length)30cm、幅(width)20cm、高さ(height)15cm(本体のみ)
連理返り人形と呼ばれる江戸座敷からくりです。本物は水銀を使いますがこちらはベアリングボールです。
種も仕掛けもなくバランスのみです。2本の筒に重りがありその移動で階段を下ります。
Go down the stairs.This moves with a bearing balls.It is the KARAKURI of Japanese Edo Period.They often fail.

本来のサイズの1.5倍で作りました、これが失敗です。人形が重くなりすぎました。
計算の2倍のボールが必要になり筒を2回作り直しました。
2本の筒は3mm径の丸棒2本のみで繋がれます。これでは持ちません、一般公開不可能です。








動きはわりとゆったりです。が、調整がやっかいで2回に1回は失敗します。
上に来る人形は人形どうし繋いだ紐で回転しますがその長さが微妙です。
何回かやっていると紐が伸びます、すると失敗します。段をがらがら転げ落ちます。


細かい仕様は”連理返り人形”(れんりがえりにんぎょう)で検索して下さい。
この手の専門家がたくさんの資料を公開しています。専門外の私です。
冬です、寒いです。