
長さ(length)60cm、幅(width)36cm、高さ(height)74cm
屋台からくり”乱杭渡り”のメカを自動化しました。ただの2歩ですが、ハンドル36回転で3cm程上昇して終わりです。
Leg system of RANGUI WATARI (Japanese Yatai Karakuri).36times turn a handle.
He is an Operations step Forward, little raised.


左足を固定します、そこに下から棒を差し込みます、それがカムを押し膝を上げます。
連動した紐が右足を上げます、左膝が逆に曲がり右足は杭にのります。
右足を固定します、左足を解放します、右足に棒を差し込みます、左足を上げます。
右足を解放します、胴をを持ち上げます。
Fix the left foot,Put a stick from the bottom.A knee is raised with a cam of the inside.
A string to work together raises the right foot.The left knee turns, and the right foot is put on the pile.
Fix the right foot.Liberate the left foot.Put a stick from under the right foot.The left foot moves.
Raise a body at the end.


固定用の溝と棒をさす穴です。他には膝にカム、連動する紐のみです。
足と胴は平行4軸でつながるので胴は平行移動します。

杭の動きです。オリジナルは下駄を掴みます。また腕、頭を操作する棒を持っています。
とてもそこまではできません。
オリジナルは祭りの山車の上で演じられます。下から数人で操作します。6歩杭の上を歩きます。
杭はL字に並んでいます。最後に彼は天に昇り巻物が開いて終わりになります。
Original act on the parade float of the festival.Several people operate it from the bottom.
He walks six steps.It is raised at the end high.


カムは8個、他に足固定棒を下げる為のピン2本が入ります。m6z36のピン歯車を爪で引きます。





円を36等分して時間軸にします。下の位置と上の位置を計り時間を見ながらカムを作ります。

下記書物を参考にしました。図面も豊富で貴重な資料です。
犬山祭総合調査報告書/犬山市教育委員会発行
犬山市歴史まちづくり課に問い合わせできるようです。
次作はGOTOさん人形とのコラボを予定しています。まだ設計もしてませんが。