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レバー式コルク抜き遊戯装置

The bottle openers of the wine dance with the sound of the xylophone.

幅50cm 長さ70cm 高さ60cm

復動爪車というメカです、シリンダーの往復運動を2つの爪で回転運動に変えます。

お休み期間中(長かった)、メカの本を読み直し、これを作りたくなりました。

爪車は木では強度的にきついので避けていましたがピン車を受けにして製作しました。

その辺はまた作れない時期にCADで公開します。

100円ショップで買った7個のワインオープナーが順に腕を広げます。

同時に下部の玩具のシロホンが1音づつ叩きます。

キャラクター玩具は分解して音源を利用します。

メンテナンスの為に別に作り外せる様にします。当り面など調整が変わるからです。

復動爪車

おそらく蒸気機関で使われたメカでしょう。

内燃機関では動きが早すぎてパーツがもたないと思われます。

腕をエンジンにしてレバーを左右に振るとカチカチと音をたて45度づつ回転します。

レバー前で下の爪が、レバー後ろで上の爪が交互に軸を回転させます。

その回転をカムが拾い、動き、音をだします。逆転はしません。

レバー4往復で1回転します。つまり45度、1/8ごとの変化を作れます。

普通爪車は多くの歯を少しづつ送りますが今回は歯数8です。

今回も軸はドリルロッド、ベアリングを多用しました。銭かかります。

例えば1個200円のパーツも10個で---そんなパーツをたくさん使ってます。

数年ごとに分解修理するよりはましですから。

やはり100円だけあり少々物が悪く、動きを大きく出来ませんでした。ジミな動きです。

このメカはもう1組作りました。次は少々こったカムで面白い動きを考えています。

movie

にしても、発表の場、コンペがないです。

このたぐいは何処にも分類されません、オブジェ系ですがその手のコンペは消えていきます。

この作品程度(試作を兼ねました)ならば企画展などでの公開でいいのですが。

bac